書楽家安田有吾作品集「作品展の写真」

作品展で発表した作品をシンプルに並べています。お時間のある時にどうぞご覧ください。
まず、右側の【 作品展別 】より作品展をお選びください。
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「書楽家安田有吾作品展9 銀座」


書楽家安田有吾作品展9 銀座
「通りの名前を憶えちゃう人は、すごいなって思う。」
2008年5月16日(金)〜23日(金)
銀座・伊東屋8階ミニギャラリー

主催 しょがくか
後援 りゅうほう(神楽坂)
協力 フラスコ(神楽坂)
   神楽坂 貞(神楽坂)
   BEER BAR Bitter(神楽坂)
   ブラッセルズ(神楽坂)
   乾杯焼肉(台北)
   北品川がむしゃら(新馬場)
   炭火串焼バリうま(白金高輪)
photo by shogakuka2

「目印はデカい赤いクリップ」



「いい天気ですね。」
「五月晴れですね。」
「そうだ今度、銀座で作品展やるんですよ!」
「ザギンですか!」
「はい、ザギンの伊東屋です!」
「伊東屋って、あのデカイ文房具屋の?」
「そうです、赤いクリップが目印です。」
「有名なとこだね。やるじゃん!」
「ありがとうございます。」
「あれ? 何通りにあるんですか?」
「何通りっていうのかなあ、あの一番賑わってるところです。」
「あ 日曜日に歩行者天国になるとこだ!」
「その通りです。」
photo by shogakuka2

「階段を上がると」


ようこそお越し下さいました!
おかげさまで
また作品展を開くことができました。
これまた銀座の
これまた伊東屋で。
ありがとうございます。

安田有吾
photo by shogakuka2

「作者略歴」


作者略歴

安田有吾
やすだゆうご
書楽家
1974年 東京神楽坂生まれ育ち、今も育つ。

書楽家とは、書を楽しむ男、安田有吾のことです。
しょがくかと読みます。
日本、オーストラリア、台湾で育まれた感覚とエネルギーを
大好きな漢字、ひらがな、カタカナ、時にはアルファベット
にのせて表現する道を進んでいます。

いっちょやるか!
と思ったときの個展での作品発表を主軸に活動していますが
デザインの仕事もしていまして、店舗看板やタイトルロゴ、名刺
ウェルカムボード、表札、DMやポスター、赤ちゃんの名前額など
小さなものから大きなものまでつくっています。

30歳の時に、楽しい出会いからダンスを始めました。
先生や仲間になんだか恵まれていて、舞台に立つ機会も増えて
心地よい緊張感と少し違った角度の表現を楽しんでいます。
幼い頃から茶道も生活の中に自然と存在していて、稽古を続けていますが
何をやっていても、心の、どまんなかにあるものが大切だと思っています。

これからも愛と情熱で、いろいろなことに挑戦して
書楽家活動を充実させたいです。
photo by shogakuka2

「ご自由にお持ちください。」


協賛してくれているお店や
僕のデザインしたDMなど
ご自由にお持ちください。
photo by shogakuka2

「しょがくか売店」



はい寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
photo by shogakuka2

「ごあいさつ」


本日は安田有吾作品展に、ご来場いただきまして
誠にありがとうございます。8階まで上ってきていただきまして。
ご覧の通りですね、作品とタイトルと全然繋がりがないんですね。
まだご覧になってない方も、あんまり深く考えずにご覧ください。
宣伝葉書にもかいてあるのですが、銀座は、散歩したり、珈琲を飲んだり
万年筆を選んだり、道に迷ったり、待ち合わせをしたり、映画を観たり
また散歩したりしてけっこう好きなところです。
やっぱり週末はワイワイと人が多いんですけど、ちょっと横丁に入れば
すっ と静かになったりします。
今回の作品展も、そんな散歩途中。一昨年の偶然の出会いがキッカケでした。
ぶらぶらと京橋あたりから歩いていまして、山形屋の前を通ったときに
一枚の絵が僕を立ち止まらせました。半纏を肩に担いだ火消しの錦絵。
理由なくズドンッ と惹かれました。滅多にないことです、恋をしたとき以外は。
なんだか、うん、うんと納得して、また歩き始めたらデカい赤いクリップ。
伊東屋だ。って思って中に入ってみたところ、なんと8階で!さっき観た!
これさっき観た!山形屋の!
「岡田親 錦絵展」はい。なんとも素晴らしい出会いです。
描かれたご本人はいませんでしたが、奥様がニッコリと立っておられました。
お話を聞けば、次の年この9階で大きな作品展をされるとのこと。
そして翌年。描いている人、岡田親さんにとうとうお会いすることができました。
素敵な方です。ぜひ機会がありましたら作品展に足を運んでみてください。
それがきっかけで、まあいろいろと。詳しい話はまた今度。
今回僕が、その、この8階で、おかげさまで作品展ができること、とても嬉しいです。
岡田さん! 岡田さんの奥様! 山岸さん! 花田さん! 木内さん!里見さん!
僕に素敵な機会をありがとうございます!
あ、そうだ、山形屋にも海苔かなんか持って行かなきゃなあ。

2008年5月16日
安田有吾
photo by shogakuka2

作品名「笑」


僕は良く笑って生きていますが
文字にするのは難しいですね。
久しぶりに作品として書きました。
顔がつくともっと好きかな。



水彩紙に墨、日本画絵具
2007年12月作品
書楽家安田有吾作品展9 銀座
photo by shogakuka2

作品名「クジラ」


イルカには触ったことがあります。
クジラはまだです。
シャチもまだです。
マンボウもまだです。




水彩紙に墨
2007年12月作品
書楽家安田有吾作品展9 銀座
photo by shogakuka2

「ごゆっくりご覧ください。」


バイトの眼鏡くんです。
ただ座って
ただ観ています。
いざという時は動きます。
photo by shogakuka2
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